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ES細胞で動脈作られる仕組み発見 京大研究チーム(産経新聞)

 体内で動脈がつくられるメカニズムを、京都大学再生医科学研究所の山下潤准教授(再生医学)と山水康平研究員(同)らの研究チームがマウスのES細胞(胚性幹細胞)を使って遺伝子レベルで解明し、20日(日本時間)付の米科学誌「ジャーナル・オブ・セルバイオロジー」に掲載された。ヒトES細胞やiPS細胞で血管を再生する治療法の開発につながりそうだ。

 研究チームは平成18年に開発したマウスES細胞を利用し、マウスES細胞から動脈を作成。細胞中で働くタンパク質や遺伝子の様子を詳しく解析した。

 その結果、細胞内にある主に心臓などの臓器を発生させるタンパク質と、主に神経を発生させるタンパク質が同時に活性化し、2種類のタンパク質の働きが強まることで、細胞中の動脈をつくる働きのある遺伝子が活発化することが判明。活性化した遺伝子が動脈を作成する様子も観察できた。

 研究チームは「ヒトの体内にも同じタンパク質や遺伝子があり、同様の仕組みが働く可能性が高い。ES細胞やiPS細胞から動脈をつくるには今より効率の良い方法が必要で、その方法を見つけるきっかけになった」としている。

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「概算要求で個別提言できれば望ましい」―民主・介護議連会長(医療介護CBニュース)

 「民主党介護を考える議員連盟」会長の石毛●子衆院議員は4月19日に開いた勉強会終了後、記者団に対し、「(来年度予算の)概算要求の時期に(議連としての)個別政策の提言ができれば望ましい」との考えを示した。

 また、議連による中長期的な取り組みとして、「来年の通常国会の介護保険法見直しに向けて議論を進めたい」と述べた。ただ、法改正までのスケジュールがタイトなため、「大幅な制度改正は難しい」(石毛氏)という。

 この日の勉強会では、市民団体や患者団体からヒアリングを行った。「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」主宰の小竹雅子氏は、介護保険制度への信頼を回復するため、▽行政が募集するパブリックコメントや公聴会を活用する▽社会保障審議会介護給付費分科会のメンバーに被保険者や利用者、介護従事者などの代表者を加えるなど、審議会の在り方を検討する▽高齢者が理解できるよう、制度を簡素化する―ことなどを提案した。

 また、NPO法人「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」の牧野史子理事長は、利用者の要介護度が重度化したり、介護が長期化したりして介護者の身体的、精神的、経済的な負担が増大している現状を指摘し、介護者を直接支援する仕組みの必要性を訴えた。

●は金へんに英


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障害者死亡、逆転で労災認定=「判断基準、健常者とは別」-名古屋高裁(時事通信)

 心臓に障害のある小池勝則さん=当時(37)=が家電販売会社に就職後約1カ月半で死亡したのは過重労働が原因として、妻の友子さん(40)が国を相手に労災認定を求めた訴訟の控訴審判決が16日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は「障害者の労災判断は健常者と同一の基準ではなく、その障害者の事情を考慮するべきだ」とした上で、業務と死亡との因果関係を認め、訴えを退けた一審判決を取り消し、労災と認定した。
 一審名古屋地裁は2008年3月、「死亡前の1カ月の時間外労働は33時間で、健常者の規制ラインの45時間を下回る」として、業務との因果関係を認めなかった。
 高田裁判長は「33時間の時間外労働は心臓に障害のある人にとっては過重な労働で、同じ仕事でも障害のない人とでは疲労度が異なる」と述べ、労災と認定した。 

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ストロー?直飲み?…牛乳紙パックまだ戸惑い(読売新聞)

 学校給食の紙パック牛乳の飲み方を巡り、直(じか)に口をつける方法からストローを使うよう改めた兵庫県姫路市の市立小学校で9日、新年度の給食が始まった。

 読売新聞が同日、ストロー使用に変えた小学校に反応を尋ねたところ、回答した学校の4割近くが「ストロー使用が最もよい」としたが、「直飲みでよかった」「どうすれば一番いいのかわからなくなった」との意見もあり、現場の意識の差が浮き彫りになった。

 ストローの使用は「食事のマナーを守るように」と市教委が指示し、この日、全67小学校で徹底した。

 これまで、ごみ減量を目的にストローを使わず、直飲みを指導していた学校でも指示通り、教諭が「これからはストローで飲みます。飲んだ後はきちんと捨てましょう」と呼びかけた。

 読売新聞は、直飲みをしていた56校の校長や教頭にストロー使用に対する受け止め方についてアンケートを実施した。

 その結果、回答のあった49校のうち18校が「ストロー使用」が飲み方として最もよいと答えた。理由に衛生面を挙げるケースが多く、ある教頭は「紙パックは学校に届くまで誰がどう触っているかわからず不安。やはり現状ではストロー使用が当然と思う」と話した。

 これに対し、今も「直飲み」を支持するのは8校。「エコの観点は重要。マナーの問題はあるかもしれないが、紙パック自体をコップに見立てて飲めばいい」と話す校長もいた。

 「わからない」などと明確に答えなかったのは14校。「どちらも一長一短」「何がいいのか判断できなくなった」などとし、「これまでの指導と反対になり、先生が迷っている」と当惑する声もあった。ほかに「ノーコメント」が5校あった。

 環境教育については「後退する」と影響を心配する学校と、「後退しない」とする学校は、ともに16校で、意見が真っ二つに割れた。

 一方、市と市教委にはメールや電話で賛否両論が寄せられ、「子どもたちが自分で判断したらいい」との意見もあったという。

 市教委学校指導課は「ストローの使用は、これまでの現場の環境の取り組みを否定するものではなく、さらによい方法があれば柔軟に対応すればいい。これを機にあらゆる観点で給食を考えてほしい」としている。

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首相動静(4月9日)(時事通信)

<元妻刺殺>復縁断られ…元夫を殺人未遂容疑で逮捕 三重(毎日新聞)

 1日午前9時ごろ、三重県松阪市駅部田(まえのへた)町、職業不詳、徳田香さん(26)方のアパートで、徳田さんが男に無理やり連れ出され、乗用車に乗せられるのを近くに住む女性が発見、110番通報した。県警松阪署員が捜索したところ、約50分後、アパートから3キロ南の同市山室町の路上で、徳田さんが腹などを刺されて倒れているのを見つけたが、間もなく死亡した。同署は現場近くにいた徳田さんの元夫の伊勢市小俣町明野、派遣社員、山本剛寛容疑者(29)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 容疑は午前9時半ごろ、山室町の市道で、徳田さんの腹や胸などを包丁(刃渡り17センチ)で刺したとしている。同署によると、山本容疑者は「復縁を迫ったが、断られたので、自宅から持ってきた包丁で刺した」と容疑を認めているという。同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい経緯などを調べている。

 山本容疑者は3月31日夜にも徳田さん方を訪れて玄関チャイムを鳴らし続けたため、徳田さんが110番通報していた。この際、松阪署員が駆けつけると、同容疑者は既に立ち去っていたという。

 徳田さんと山本容疑者は09年3月に離婚。2人には長男(3)があり、同容疑者は長男に会うため、月に1度程度は徳田さんとも会っていたという。【大野友嘉子】

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 社民党は25日の常任幹事会で、党内で異論が強かった原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授、日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長をそれぞれ起用する国会同意人事案に賛成することを決めた。
 福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は今月17日、原子力発電推進派の班目氏の人事案には反対するといったん平野博文官房長官に伝達。森本氏の起用案にも難色を示していた。しかし、その後、福島氏が「内閣が混乱する」として閣議で両案に署名したため、党としても「党首が署名した案に反対はできない」(幹部)と判断した。 

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