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歌麿の「雪月花」写真見つかる 栃木滞在説裏付けか(産経新聞)

 歌麿は栃木にいた? 江戸期の浮世絵師、喜多川歌麿が描き、現在は分散している浮世絵の3部作「雪月花」の写真3枚が、栃木市内の国文学者宅で発見され、話題を集めている。歌麿が地元の豪商宅に滞在していたことを記した文が添えられており、平成19年に同市内で見つかった歌麿の肉筆画「女達磨図」とあわせて、歌麿の栃木市滞在説を裏付ける有力な証拠と期待されている。(徐暎喜)

 歌麿の「雪月花」は3枚の連作で、その肉筆画のうち、「土蔵相模品川の月」と「吉原の花」は米国の2美術館がそれぞれ所蔵。「吉原仮宅深川の雪」は所在が分からなくなっている。

 写真は、同市片柳町の国文学者、小林祥次郎さん(72)宅で見つかった。同市内の市民団体「アートなまちづくり研究会」主任研究員の星雅樹さんが、アルバムに張り付けてあるのを偶然、発見した。

 小林さんによると、写真は父の俊一郎さんが、台紙に張ってあった写真3枚をアルバムに整理し直した際、祖父の猶吉(なおきち)さんからの言い伝えを書き添えたという。

 そこには、歌麿が、当時この地域の豪商宅に3年間滞在した際、「雪月花」の3部作を描いたと書かれているという。

 さらに、明治30年ごろにこの豪商が「雪月花」を売りに出したことを知った猶吉さんが購入しようとしたが、父親に反対されあきらめたことが記されており、「名作の栃木を去るのを惜しみて写真を撮られて貰(もら)ひたるものなり」と写真に残したいきさつもつづられている。

 小林さんは「幼いころから、家に写真があったのは知っていたが、まさかこんなに価値のあるものだとは思わなかった」と驚いている。同研究会は「歌麿が市内に滞在して描いた大作が、流出したことを裏付ける証拠になるのでは」と話している。

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